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2011年1月

第3話|ドロップシッピングで一番重要視すべきこと

(このブログは、ドロップシッピングで中級者になるためのブログの続きです。

引っ越ししておりますので、こちらから続きをお願いいたします。)

ドロップシッピングで一番重要視すべきことは何か?

ここからが、本番である。

これまでは、私が2009年6月頃から2010年5月までの1年間、いかに失敗してきたかについて述べてきた。

そして、ここからは、私が中級者へ上っていくための話だ。

つまり、第1話、第2話はすべて失敗に終わった話であったが、ここからは少しずつ中級者までの積み重ねのプロセスを書いていく。

今思えば、先日のブログまでの内容については、東京から大阪まで行くのに、高速道路か新幹線もしくは、一般道路のバイパスを利用するなどして行けばいいものを、

箱根のグネグネした山を登って、意味のない時間をかけてきた。

パソコンやインタネット、ホームページの初心者がドロップシッピングを始めれば、必ずこうなるという内容を書いてきた。

そして、最後に、SEO(ホームページの検索で上位に表示されるテクニック)の知識が必要であることも書いてきた。

まさにドロップシッピング=SEOと言っても過言ではないのだ。

ここからは、SEOの話が中心になるが、なるべく話の内容がわかるように、専門用語は使わないでいきたい。

それでは、ドロップシッピングと、SEOを組み合わせて書いていくこととする。

布団

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第3話|SEOをひたすら学ぶ

私は、ドロップシッピングについて、先のブログでも書いてきたが、かなり甘い考えをもっていた。

だが、それでは、一向に通用しないことがわかった。

副業だと思って甘く取り組んでいては、ダメなのだ。

もし、あなたがある商品を売ろうとしたときに、1日1000個世の中で売れていると仮定しよう。貴方がその1000個のうち、何個獲得できるか、ということになる。

つまり、売れるパイは決まっていて、その中で、ほかのサイトと勝負するということになる。

したがって、ほかのサイトとの競争に勝たなければならない。

勝たなければ、どんなに頑張っても、無駄だ。

家族に外食の機会を増やしてあげたいと思っていても、顧客を獲得できなければ何にもしてあげられない。

ドロップシッピングは趣味とか、可能であれば売れてほしい、とかそういう気持ちではなく、もう少し、ドライに考えて、競争とかイス取りゲームだと思ったほうがよい。

そのイスに座ることができなければ、どんなに努力しても家族からの信用もなく、自分のやっている意味もないものだと、思うくらいドライにならなければならない。

私は猛省し、SEOを学ぶことになった。

しかし、周囲にそういう知識を持った人はおらず、また、どこかに勉強するための講習に行く金銭的余裕も、平日の暇もない。

だから、本で学ぶことにした。

SEOと題名がある本について、本屋に寄るたびに、SEOと呼ばれる本を片っ端から手にとり、どういう本なのか見て、これは良いというものを繰り返し3回から5回読むようにした。

これまで、本なんかまともに読んだことがなかったが、

イス取りゲームに勝たないとなにも始まらない、という思いから、だいたい1日か2日で読み終えていた。

毎日風呂に入るのと同様に、義務のようなものとして、それを読まないと自分の命が危うくなるぐらいの気持ちだったので、本を読む苦痛も楽しみもない。

ただただ、読んで理解していかないと、やばいというか、それが当たり前だという気持ちであった。

そうして、没頭していった私であったため、そんなに時間をかけることなく、SEOの全体が見えてきた。

隠しカメラ

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第3話|どういうSEOを行えばよいのか?

よくよく考えた。

私は何のためにドロップシッピングをやっているのか。

そうして、目指すものはこれだった。

①一過性のものではなく、半永久的に稼ぐことができるもので、リスクはない。

②数年後までに1億円ぐらいを通算で稼ぎ出し、サラリーマンから脱出できる。

こんな話があるか、ということなのだが、

必ず達成したいと思った。

であるから、たとえば、上位表示を狙っていくにも、一瞬だけ上位に行けるのではなく、

数年後まで何にも対策を施さなくても、上位表示が続くようなサイトを、いくつか作っていきたかった。

いくつか作ることで、より一過性ではなく、安定的に売れていくと思ったからだ。

勘違いをしてはいけない。

数か月で上位表示するのは、当たり前で、数年経っても確実に上位表示が可能な方法を探ったのだ。

上位表示には、相互リンクをひたすらしていくことは、だれもが重要だと考えるが、それではだめだ。

かえって、適当に相互リンクをしていくことで、マイナスになることもありうるのだ。

そして、一度相互リンクをし過ぎて、失敗した場合には、なかなかスパム行為から抜け出せず、さらには作業自体が無駄になる。

であるので、相互リンクの仕方や、どれだけやっていけば、いいかということも考えなければならない。

そして、私の考えであるが、相互リンクをしまくって上位表示が達成できても、数年後、いや、数か月後には、GOOGLEの基準が変わって、そのようなサイトは淘汰されていくだろう

つまり、数か月は持つかもしれないが、その先はない。ゼロかもしれないのだ。

私は初めは、相互リンクを無限にしていくことで、より上位表示ができるものだと考えてきた。だが、そこには落とし穴があったのだ。

そんなサイトは、いつか、不自然に上位表示を狙っているサイトとみなされ、

淘汰されるであろう、と考えた。

したがって、GOOGLEの淘汰が始まってもそれに耐えうる対策でなければならないのだ。

マットレス

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第3話|まずは相互リンク

SEOで大切なのは、まずは相互リンクだ。

知識がある方なら当たり前なのだが、私が失敗してきた無駄な対策を行わないように基本から書いていく。

相互リンクを行う意味はなんなのか?

それは以下である。

①GOOGLE、YAHOOのサイトの検索で、上位に表示させるためには、自分のサイトのトップページに相手にリンクを貼ってもらうことが必要。

その際に気をつけるのは、

②最低でも100サイトぐらいからのリンクの量が必要。

③そのうち、質の良いリンクが一定量必要。

このページでは、①と②についてまずは書いていく。

①②を100リンク以上達成するための手段として、

自動で相互リンクを行ってくれるサイトがある。

ページから入り、新規登録ボタンを押して、自分のサイトを登録していくのだ。

こういうサイトは、GOOGLEの検索で、相互リンク とか、リンク登録 とかいろんなワードの組み合わせで、検索していくとたくさん見つかるので、ひたすら登録していけばよい。

ただし、注意してほしいのは、中には既に相互リンクの募集が行われていないサイトもあるので、

そういうサイトは飛ばしていく。

サイトを見つけて登録するまで、5分で終えるぐらいに慣れてほしい。

ひたすら登録作業を行っていくわけだ。

初めはこれで、かなり上位まで行く。

毎日毎日ひたすら、探しては登録していくのだ。

ちなみに、上記の2つは私のサイトではないが、このブログも登録しておいた。

必要なのは、メールアドレスと、メモ帳に自分のトップページURLや、相手のリンクを掲載するサブページのURLや、自分のサイト名等をあらかじめ、コピーペーストできるように用意していけばよい。

いろんな相互リンクのシステムのサイトがあるが、上記は代表的な自動登録システムのサイトの種類なので、初めは慣れないが、登録の仕方をだんだん覚えていく。

そして、自分のサイト名は必ず、GOOGLEの検索で、検索してほしいキーワードを入れておくことが必要だ。

また、相手のページを掲載する自分のページはトップページではなく、サブページにしておくべきだ。

なぜなら、自分のトップページからのリンクを大量にしてしまうと、そのトップページが上位に表示されにくい仕組みになっているからだ。

コルクマット

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第4話|質の良いリンク

質の良いリンクを得るのはなかなか難しい。

たとえば、YAHOOのトップページにリンクを貼ってもらえれば、かなり、質の良いリンクということになる。

そして、どんなにYAHOOのサイトでも、サブページになればなるほど、リンクの質は下がる。

ある程度の大きな企業であれば、広告を掲載するしてもらったり、取引先の会社にリンクを掲載してもらうなどの対応が可能だが、個人となると難しいのだ。

高いリンクの質のページを獲得するのは、費用的にも、ネゴから見ても、かなり困難なのだ。

もちろん先ほどの①のページでも、初めは、新着情報というところに、リンクを掲載してもらえるので、初めのうちは、質が高いリンクを獲得できるが、しばらくすると、どんどん後ろのページに掲載されて、質的な面からすると、かなり下がっていくのだ。

だから、質が高いリンクを得るのが難しいということだ。

それを打破する策としては、自分でブログや、通販サイトを立ち上げて、そのサイトのトップページに自分の別のサイトを掲載するという手もある。

これについては、なかなか自分のサイトを育てていくのは時間がかかるし、あまり自分のサイト間で相互リンクをやりすぎると、効果がないばかりか、スパム行為になってしまうおそれがあるので、要注意だ。

ですので、5つの相互リンクぐらいが望ましいと考えている。(一方的にリンクをする場合は除く。)

FX比較|興津オープンゲートcom

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第4話|リンクの纏め

リンクの纏めをする。

リンクは、量と質が重要である。

そして、

量を得るためには、個人であるならば、自動相互シンクサイトを活用していく。

質を得るためには、自分でサイトを設立して、育てていくしかない。

自分のサイトは財産になる。

1度強いサイトを作れば、半永久的に自分のものだ。

そのサイトからのリンクを貼れば、新しくホームページを作ったとしても、

そこからリンクを貼ることで、優位に進めることができる。

そして、まずは初心者であれば、量から入るとよい。

これだけで、結構上位に表示されるはずだ。

少しずつ相互リンクをしていき、1~2か月で100サイトぐらいの登録を行えば、

順位が大幅にアップした実感が得られるはずだ。

もちろん、この時にあまり急激にリンクを増やすことは望ましくないようなので、

日々少しずつ相互リンクを行っていくことが重要だ。

もしあなたのサイトが検索から消えてしまうようであれば、少し相互リンク作業を

やめて復活するのを待って、だめならそのサイトはそのままにしておく。

何回かに1回か、いろんな事情で、なぜだか上位に表示されないサイトが出てくるが

そこにこだわり過ぎてはいけない。

なぜ検索から消えてしまうサイトが出てくるかは後々解説していくが、

普通に上述のように相互リンクしていけば、消えるサイトはほとんどないからだ。

キャッシング比較

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第5話|ドロップシッピングの考え方

半年間、SEOをやってきて、ある考え方に基づいてやってきている。

売れるためには、以下の要素が重要だと言うことだ。

①上位表示

②売れるキーワード(売れる商品)

③購入時に安心できるサイト

④商品が安い

⑤努力(相互リンクや新しいサイト設立)

①から⑤が今の状態が1だとすれば、

それぞれを2倍にしたらどうなるか。

①+②+③+④+⑤=10ではない。

①×②×③×④×⑤=32である。

言わんとしていることはわかっていただけると思う。

もしあなたが、1か月1つの商品しか売れていないなら、それぞれの部分を2倍していけば、32個の商品が売れるということになるのだ。

1個千円の利益があれば、月32000円の利益になる。

もちろん、こういう風にずばり計算で出すことはできないのだが、そういうことなのだ。

そして、すぐに効果が出ないものや、悩んだ末に修正に修正を日々かけていくことで、目標にまで到達していけるはずなのである。

であるから、仮に2倍が達成できたら、今度は4倍にしていくような対策を行っていくことによって、無限に利益が増えていくはずなのだ。

であるから、私が2010年5月時点では利益1000円だったのが、今の時点で、利益200000円になっていてもおかしくはない。

200倍の利益になったということは、

3×3×3×3×3=おおよそ200倍なのである。

ただ、正直なところそんなにはうまくいかない。

実際は、2倍の部分は2倍で、ほかの部分は4倍になり、差し引き200倍の利益になったということなんだろうが、こういう考え方で取り組んでいくと、目標が達成可能に見えてくる。

一方で、①が0だとどんなに他の部分で努力しても、合計で0にしかならない

だから、最低でも①はある程度達成していかねばならない。

①ができたら、②以降へという具合に進めていけばよいわけである。

それで①が達成できない場合は、そのサイトの②以降はやらない等、効率化を図っていく。

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第5話|ドロップシッピングの考え方2

もう1つ考えておかねばならないことがある。

AMAZONや楽天のような大手サイトにどうやって勝っていくかである。

これについては、通販などの一般的なキーワードでは必ず勝てないので、

より中レベルのキーワードを狙っていく。

もちろん、AMAZONなどのサイトも、中レベルのキーワードを狙ってくるが、

サブページであるので、トップページほどページの威力はない。

一方でこちらは、トップページで勝負するので、頑張っていけば、大手の通販サイトよりも上位表示できるわけである。

そういう意味で、キーワードはなるべく、上位表示が達成可能で、かつ、ある程度の検索が見込めるものでなければならない。

そこを間違うと無駄な努力になるので、よくよく考えてから上位表示を狙ったほうがよい。

そして、いくつかは、上位表示が難しかったり、逆に、キーワードが簡単すぎてアクセスがないページ、あるいは、売れないサイトがでてきてしまうだろう。

その場合は仕方がないので、いくつかのサイトは見切りをつけていかなければならない。

 

 
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第6話|ドロップシッピングは中期的スパンで考える

長期ではなく、短期でもなく中期的スパンで、上位表示や、サイト作りを行っていくべきだ。

1、2か月先が良ければよいというものではない。

ドロップシッピングの会社は、売れさえすればよい、と考えているので、

どうしても、流行りのものを売ってくださいということで、

広告を使用して、そのような商品を薦めてくる。

先ほどから申し上げたように、一定のキーワードで上位に表示されるためには

労力と期間がかかるので、そのような商品名のキーワードでSEO対策を行っていくことは、作業が無駄になるだけでなく、ほかのサイトへのパワーが割けなくなってくる。

だからといって、必ずしも、流行りものが儲けるのが難しいわけではなく、自分のサイトのうち、関係性が高いサイトで扱う、あるいは、その情報を先に得ていさえすれば、GOOGLEの広告に出すことでも儲けることができる。

ただ、広告に出すということさえも、それだけの労力が必要であるので、SEOへ割く時間が少なくなってしまう。ただでさえ、別に本業を持っている方なら気持ちはわかるが、はっきりいって、そんなことをやっていては、SEOに十分割ける時間がなくなってくる。

中期的スパンに経った時に、どれだけ自分のサイトが、持つか、すなわち、検索から消えないか、上位順位を保てていけるか、ということを念頭においた場合に、どういう行動をすればよいか、を考えたほうがよい。

さらには、さきほど申し上げてきたように、SEO対策についても、リンクを増やす期間をより自然に増加しているように見せるとか、あんまり過剰なSEO対策を急激にとるのも、中期的観点からすれば、望ましくないと考えている。

もちろん中期的にサイトを維持していくためには、保険として、同じ種類の商品を取り扱うサイトを持っていくことも重要だ。

1つのサイトにかけていては、もしそのサイトが検索から消えてしまったときに、あなたの次月からの利益は0になる。

まとめますと、

ドロップシッピングが1か月で何百万円も儲けるものでないとすれば、中期的視点にたって対策を進めていくことが重要になる。

生命保険比較

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第6話:SEO纏め

SEOについて、別に権威のある知識があるわけではない、私であるが、

いろいろ書かせていただいた。

SEOについては、GOOGLEの社員ではないので、どんな仕組みになっているか、今後どのようになっていくかは、私はわからない。

であるので、正しい知識は、しっかりとした本を購入して調べてほしい。

そして、その中の本をすべて鵜呑みにするのではなく、いくつかの本で、正しいと思う部分を自分で責任を持ってやってほしい。

GOOGLEの社員が書いた本などはなく、検索の仕組みはオープンになっていないのだから、失敗しても、成功しても、自分の責任でやるしかない。

そんな不安定なもの?

と戸惑うからもいらっしゃるかもしれないが、やらないことには成果はでない。

私のような素人でもある程度は達成できている、ことを踏まえると、そんなに難易度が高いことではないと考えている。

ただ、一つ言えることは中期的視点で考えることは、押さえておきたい

企業でも同じであるが、短期的な視点で対策を考えていくと、未来はない。

これまで具体的なリンクの実践については触れてこなかったのかもしれない。

後々触れていきたいが、まずは、いくつかの本で読んでいただきたい。

確実、かつ、可能性が高いからだ。

ということで、SEOのリンクについては以上とする。

簡単であるが、時間がかかるということと、失敗(スパム行為)する可能性があることで、

ここには時間がかかることだけは、念頭において知ってほしい。

まず相互リンクを行ったことがない人であれば、一定の量の相互リンクを行ってみるとよい。上位20位以内ぐらいであるならば、意外に簡単にできることがわかるはずである。

そこから、上を狙っていくときは、先ほど述べてきたとおり、スパム行為に注意してほしい。より自然なもののほうが、今後淘汰されにくくなるので、そのように見せる必要がある。

これからは、SEOとは一変して、

上述の③購入時に安心できるサイトについて、述べていくこととする。

ドロップシッピング(中級者になるためのブログ第7話)

自動車保険比較

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