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第6話|ドロップシッピングは中期的スパンで考える

長期ではなく、短期でもなく中期的スパンで、上位表示や、サイト作りを行っていくべきだ。

1、2か月先が良ければよいというものではない。

ドロップシッピングの会社は、売れさえすればよい、と考えているので、

どうしても、流行りのものを売ってくださいということで、

広告を使用して、そのような商品を薦めてくる。

先ほどから申し上げたように、一定のキーワードで上位に表示されるためには

労力と期間がかかるので、そのような商品名のキーワードでSEO対策を行っていくことは、作業が無駄になるだけでなく、ほかのサイトへのパワーが割けなくなってくる。

だからといって、必ずしも、流行りものが儲けるのが難しいわけではなく、自分のサイトのうち、関係性が高いサイトで扱う、あるいは、その情報を先に得ていさえすれば、GOOGLEの広告に出すことでも儲けることができる。

ただ、広告に出すということさえも、それだけの労力が必要であるので、SEOへ割く時間が少なくなってしまう。ただでさえ、別に本業を持っている方なら気持ちはわかるが、はっきりいって、そんなことをやっていては、SEOに十分割ける時間がなくなってくる。

中期的スパンに経った時に、どれだけ自分のサイトが、持つか、すなわち、検索から消えないか、上位順位を保てていけるか、ということを念頭においた場合に、どういう行動をすればよいか、を考えたほうがよい。

さらには、さきほど申し上げてきたように、SEO対策についても、リンクを増やす期間をより自然に増加しているように見せるとか、あんまり過剰なSEO対策を急激にとるのも、中期的観点からすれば、望ましくないと考えている。

もちろん中期的にサイトを維持していくためには、保険として、同じ種類の商品を取り扱うサイトを持っていくことも重要だ。

1つのサイトにかけていては、もしそのサイトが検索から消えてしまったときに、あなたの次月からの利益は0になる。

まとめますと、

ドロップシッピングが1か月で何百万円も儲けるものでないとすれば、中期的視点にたって対策を進めていくことが重要になる。

生命保険比較

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