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第3話|SEOをひたすら学ぶ

私は、ドロップシッピングについて、先のブログでも書いてきたが、かなり甘い考えをもっていた。

だが、それでは、一向に通用しないことがわかった。

副業だと思って甘く取り組んでいては、ダメなのだ。

もし、あなたがある商品を売ろうとしたときに、1日1000個世の中で売れていると仮定しよう。貴方がその1000個のうち、何個獲得できるか、ということになる。

つまり、売れるパイは決まっていて、その中で、ほかのサイトと勝負するということになる。

したがって、ほかのサイトとの競争に勝たなければならない。

勝たなければ、どんなに頑張っても、無駄だ。

家族に外食の機会を増やしてあげたいと思っていても、顧客を獲得できなければ何にもしてあげられない。

ドロップシッピングは趣味とか、可能であれば売れてほしい、とかそういう気持ちではなく、もう少し、ドライに考えて、競争とかイス取りゲームだと思ったほうがよい。

そのイスに座ることができなければ、どんなに努力しても家族からの信用もなく、自分のやっている意味もないものだと、思うくらいドライにならなければならない。

私は猛省し、SEOを学ぶことになった。

しかし、周囲にそういう知識を持った人はおらず、また、どこかに勉強するための講習に行く金銭的余裕も、平日の暇もない。

だから、本で学ぶことにした。

SEOと題名がある本について、本屋に寄るたびに、SEOと呼ばれる本を片っ端から手にとり、どういう本なのか見て、これは良いというものを繰り返し3回から5回読むようにした。

これまで、本なんかまともに読んだことがなかったが、

イス取りゲームに勝たないとなにも始まらない、という思いから、だいたい1日か2日で読み終えていた。

毎日風呂に入るのと同様に、義務のようなものとして、それを読まないと自分の命が危うくなるぐらいの気持ちだったので、本を読む苦痛も楽しみもない。

ただただ、読んで理解していかないと、やばいというか、それが当たり前だという気持ちであった。

そうして、没頭していった私であったため、そんなに時間をかけることなく、SEOの全体が見えてきた。

隠しカメラ

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